【靉嘔(Ay-O) リトグラフ】絵画の買取実績一覧

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買取実績一覧

靉嘔(Ay-O) リトグラフ

靉嘔(Ay-O) リトグラフ
作家名
靉嘔(Ay-O)

お品もの詳細

今回、いわの美術がお買取した作品は靉嘔(Ay-O)のリトグラフです。
靉嘔(あいおう)という名前は、「しょんべん横丁」と呼ばれていた場所に毎晩集まる仲間たちから「あいうえお」の中から好きな字を選んでもらい、上位にあった「あいお」の3文字からとった名前で、本名は飯島孝雄と言います。
靉嘔自身はあまり本名を好んでいなかったようで、その理由として「孝雄」の「孝」が「親孝行をしなさい」と強要しているように感じたからだと述べています。


そんな靉嘔ですが、幼い頃から絵が上手かったのですが当時は画家を志してはおらず、演劇にのめり込んでいました。
そんな経験もあって、画家を志すようになると1950年代に池田満寿夫らと共にデモクラート美術家協会に参加し、渡米して前衛芸術運動フルクサスに参加し、フルクサスの国際的な活動にも初期の頃から関わっていたため、フルクサスのメンバーと親密な交友関係を築いていきました。
こうして靉嘔は「見る」作品から「体感する」作品の制作に打ち込むようになり、箱の穴に指を入れ鑑賞する『フィンガー・ボックス』、周囲の環境を取り込んだインスタレーションなど、絵画以外の空間の芸術を手掛けるようになりました。
靉嘔の作品は「虹のアーティスト」と呼ばれている通り、絵画を構成している線・形・色という3つの要素から色だけを取り上げ、人の目に映る全ての色を使って作品を制作するようになり、それがレインボーシリーズとしてルソーなどの有名画家の名画、動物、自然など身の回りにあるものを描き続けています。
80歳を超えても精力的に活動を続ける靉嘔の作品は、世界的にも評価されており、いわの美術でも買取を強化している作家の一人です。


さて、今回お買取した靉嘔の作品はリトグラフでエディションナンバーから25枚制作されたものという事が分かりました。
2匹の鯉をモチーフにしたもので、滝を上る姿、もしくは子孫を残す姿にも見える自然を描き出した作品という事が伝わってきます。
保存状態も良く、人気の靉嘔の作品と言う事、発行枚数が少ないという事を評価して買取を行いました。

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