【イサム・ノグチ】彫刻の買取作家・取扱い一覧

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イサム・ノグチ

イサム・ノグチ
イサム・ノグチ(1904~1988)
イサム・ノグチは20世紀を代表する最も偉大なアメリカの彫刻家の1人で、レーガン大統領から国民芸術勲章を授与されています。
主に日米で活躍していました。

イサム・ノグチは日本人の英文学者で詩人の野口米次郎とアメリカ人作家のレオニー・ギルモアとの間にカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれました。
3歳の頃に神奈川県茅ヶ崎に転居した後、イサム・ギルモアを名乗り横浜市のインターナショナルスクールに通いますが、この頃には母子家庭となっています。
また当時はハーフへの偏見もあり悩み、苦しみながらもこの頃に日本の四季に触れていた事で感性が培われイサム・ノグチの芸術家としての基盤が作られました。
後に単身渡米し、高校卒業後はコロンビア大学で医者を目指しますが、母の薦めで美術学校にも通う事になりミケランジェロの再来と呼ばれ、彫刻家として生きることを決心し、イサム・ノグチと名乗るようになりました。
その後はパリに留学し、巨匠コンスタンティン・ブランクーシの助手をしながら抽象彫刻を学びます。

イサム・ノグチは真珠湾攻撃が始まった頃にヨーロッパやエジプトなど多くの国を巡った後は再び日本に戻りました。
戦後の日本で禅や庭などの伝統技術に触れることでイサム・ノグチの作品はより東洋的になっていきました。
後に日本の女優、山口淑子(李香蘭)と結婚し、北大路魯山人の敷地内にアトリエと住居を構え、陶芸制作も行っています。
7年後に山口淑子(李香蘭)と離婚となりますが、その後はニューヨークを拠点にユネスコ本部や著名銀行の庭園制作を手掛けています。

晩年のイサム・ノグチはニューヨークと日本を行き来する生活を送っていました。
イサム・ノグチは長い間、アメリカでは日本人、日本ではアメリカ人と言われていましたが80歳でようやくアメリカ人の偉大な芸術家として認められますが、84歳でニューヨークで静かに息を引き取りました。

生涯実験的試作に捧げたイサム・ノグチの作品は彫刻、庭園、照明デザイン、建築、陶芸、舞台美術など幅広い作品を残しています。
作風としては大胆細心なものが多く、国際人であったイサム・ノグチらしいモダンでありつつも伝統を忘れず、様々な国の材質、芸術を融合し新しい表現を確立しました。

イサム・ノグチ年表


1904年 アメリカロサンゼルスで生まれる
1906年 母と日本に移り住む
1918年 単身渡米し、彫刻家を目指す
1924年 レオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールに入学、彫刻を学ぶ
1927年 渡仏し、パリでブランクーシのアトリエで働く
1930年 パリに戻り、その後北京に8ヶ月滞在し、毛筆、デッサンを学ぶ
東京を訪れて陶芸を学ぶ
1935年 メキシコに滞在し、壁面レリーフ制作する
1949年 ヨーロッパ、エジプト、インド、日本を旅行する
1951年 「あかり」というランプのデザインを開始する
北大路魯山人に学び、素焼きの作品を制作する
1952年 神奈川県立近代美術館で個展開催する
1956年 パリのユネスコ本部の庭を制作する
1961年 ロング・アイランド・シティにアトリエを構える
1968年 ホイットニー美術館で回顧展を開催する
1969年 香川県牟礼町にアトリエを設ける
1970年 大阪万博のために噴水を制作する
1978年 「ノグチのイマジナリー・ランドスケイプス」展を開催する
1980年 ホイットニー美術館50周年記念イサム・ノグチ展を開催する
1985年 ロング・アイランド・シティのイサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアム一般公開始まる
1986年 第42回ヴェネツィア・ビエンナーレのアメリカ代表となる
1987年 レーガン大統領より国民芸術勲章を授与される
1988年 春の叙勲で勲三等瑞宝章授与される
札幌・モエレ沼公園の設計を行う
1988年 12月30日、ニューヨークにて逝去

1904年 アメリカロサンゼルスで生まれる

1906年 母と日本に移り住む

1918年 単身渡米し、彫刻家を目指す

1924年 レオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールに入学、彫刻を学ぶ

1927年 渡仏し、パリでブランクーシのアトリエで働く

1930年 パリに戻り、その後北京に8ヶ月滞在し、毛筆、デッサンを学ぶ

00000年東京を訪れて陶芸を学ぶ

1935年 メキシコに滞在し、壁面レリーフ制作する

1949年 ヨーロッパ、エジプト、インド、日本を旅行する

1951年 「あかり」というランプのデザインを開始する

00000年北大路魯山人に学び、素焼きの作品を制作する

1952年 神奈川県立近代美術館で個展開催する

1956年 パリのユネスコ本部の庭を制作する

1961年 ロング・アイランド・シティにアトリエを構える

1968年 ホイットニー美術館で回顧展を開催する

1969年 香川県牟礼町にアトリエを設ける

1970年 大阪万博のために噴水を制作する

1978年 「ノグチのイマジナリー・ランドスケイプス」展を開催する

1980年 ホイットニー美術館50周年記念イサム・ノグチ展を開催する

1985年 ロング・アイランド・シティのイサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアム一般公開始まる

1986年 第42回ヴェネツィア・ビエンナーレのアメリカ代表となる

1987年 レーガン大統領より国民芸術勲章を授与される

1988年 春の叙勲で勲三等瑞宝章授与される

00000年札幌・モエレ沼公園の設計を行う

1988年 12月30日、ニューヨークにて逝去


イサム・ノグチ代表作


『平和大橋・西平和大橋』
『門』
『オクテトラ、丸山』
『万博記念公園の噴水』
『つくばい』

『平和大橋・西平和大橋』

『門』

『オクテトラ、丸山』

『万博記念公園の噴水』

『つくばい』


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