【山本長左】茶道具・煎茶道具の買取作家・取扱い一覧

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山本長左

山本長左
山本長左(1953~)
山本長左(やまもとちょうざ)は九谷焼の作家で、洗練された染付は目の肥えた蒐集家をはじめ女性ファンも多く、皇室御用達の作家としても活躍しています。
 
山本長左は10代の頃に絵付けを学び始め、模写・写生・運筆を熱心にこなし、若い頃から才能を発揮していました。
頭角を現しはじめると、まだ無名だったにも関わらず宮内庁コンペティションに推薦されるという異例の出来事がありました。
そのビッグチャンスを逃すことなく見事に掴み取り、宮内庁や日本政府の御用達となった事で広くその名が知られるようになっていきます。
 
山本長左は宮内庁からの依頼で天皇・皇后両陛下御紋入器を制作している他にも、イギリスのチャールズ皇太子やダイアナ妃夫妻、フィリピンのアキノ大統領など名だたる賓客が訪れる即位の礼「響宴の儀」に使用する全ての和食器の菊花デザインと食器7品目の制作依頼を賜るとその大役を果たし、日本の伝統文化を海外に周知させました。
通商産業大臣認定の九谷焼伝統工芸士に認定された後も皇室御用達という名誉にも驕らずひたむきに作品と向き合い、成形を得意としている弟の山本篤(やまもとあつし)と共に石川県の妙泉陶房で活動しています。
 
山本長左の作品に使われる素地は、現在ではあまり使われていない型打のものが多く、とても薄く独自の風情を感じる事の出来るフォルムをしている作品も多くあります。
また呉須と呼ばれる顔料が染付されている作品が主流で、古伊万里を連想してしまう藍色で「用の美」を忘れず、盛られた料理人の作品(料理)が魅力的に映える器が多いのも特徴的です。

山本長左年表


1953年 生まれる
1990年 宮内庁からの依頼で天皇・皇后陛下御紋入器の制作と即位の礼「響宴の儀」に使用される食器七品目と和食器デザインを制作する
1991年 宮内庁「饗宴の儀」和食器11品目を納入する
1992年 秋篠宮家眞子様の内祝菓子器制作する
1993年 皇太子様雅子様の御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿を制作する
1994年 通産大臣認定九谷焼伝統工芸士となる
1995年 秋篠宮家、佳子様の内祝菓子器を制作する
2000年 日本政府からの依頼で国際度量衡局にメートル条約125周年記念の白磁金襴手大皿を制作する
2002年 加賀九谷陶磁器共同組合の組合長に就任する
2007年 秋篠宮家、悠仁様生誕を祝う内祝菓子器を制作する
2014年 天皇・皇后両陛下の御成婚55周年、天皇陛下御即位25周年を記念して『染付金彩磁器三選』を制作する

1953年 生まれる

1990年 宮内庁からの依頼で天皇・皇后陛下御紋入器の制作と即位の礼「響宴の儀」に

00000年使用される食器七品目と和食器デザインを制作する

1991年 宮内庁「饗宴の儀」和食器11品目を納入する

1992年 秋篠宮家眞子様の内祝菓子器制作する

1993年 皇太子様雅子様の御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿を制作する

1994年 通産大臣認定九谷焼伝統工芸士となる

1995年 秋篠宮家、佳子様の内祝菓子器を制作する

2000年 日本政府からの依頼で国際度量衡局に

00000年メートル条約125周年記念の白磁金襴手大皿を制作する

2002年 加賀九谷陶磁器共同組合の組合長に就任する

2007年 秋篠宮家、悠仁様生誕を祝う内祝菓子器を制作する

2014年 天皇・皇后両陛下の御成婚55周年、天皇陛下御即位25周年を記念して

00000年『染付金彩磁器三選』を制作する


山本長左代表作


『青華富士山金彩花瓶・黎明』
『青華鳳凰文八角金彩大皿・永遠』
『青華鳳凰文金彩香炉・飛翔』

『青華富士山金彩花瓶・黎明』

『青華鳳凰文八角金彩大皿・永遠』

『青華鳳凰文金彩香炉・飛翔』


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