KAWSを買い取っております【2016年買取・新着情報】

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新着情報

KAWSを買い取っております

2016.2.23

KAWS

KAWSはアメリカのグラフィティ・アーティスト、画家、彫刻家、イラストレーター、おもちゃのプロダクトデザイナーとして知られています。

KAWSの絵はカラフルで奥行があり、人気アニメのキャラクターの形を利用した造形、刺激的なメタファーを含んだ作風で世界中にコレクターがおり、スーパーフラットな絵画表現で日本を代表する現代アーティストである村上隆氏もKAWSの絵画を所有しています。KAWSの絵画は名だたるオークションハウスの競売でも取引がされており、そのエスティメートは高額です。毎回その結果額や、どのような人物・企業が買い上げたか?という結果について注目が集まります。


KAWS BE@RBRICK

日本国内においてはKAWSによってデザインされたフィギュアや、プリントデザインをKAWSが手がけたBE@RBRICK(ベア・ブリック)というメディコム・トイ社が製造しているフィギュア、スケートボードなど、ストリート系ファッションを愛好する人々より評価が高く、中には高額取引となっているケースがあります。イギリスの元スーパーモデル ケイト・モスとのコラボレーション作品や、KAWSの直筆サインが作品に入った額も日本では入手が難しいお品物の一つですので買取り成立を望める作家の一人と考えて良いでしょう。

KAWSは1990年代にファッションブランド”A Bathing Ape"とのコラボレーションを行っており、路面店での展示も手がけました。KAWSのデザインによる限定品のフィギュアや、KAWSのオリジナル作品は中古市場でもさかんに取引が行われています。KAWSの作品をお持ちの方はぜひいわの美術無料オンライン査定やお電話にお問い合わせくださいませ。


KAWSとは

現在はニューヨーク・ブルックリン在住のKAWSは1974年にニュージャージー州ジャージーに生まれ育ちました。最初は小学校で壁に描かれたグラフィティに興味を抱き、グラフィティのイメージを紙に書き写すことに夢中で時間を費やしました。彼に最初に影響を与えたのは地域で壁にグラフィティをたくさん書いていた近所の子ども達です。高校生の年頃になると、 graffiti-bombing trains:電車の車体への落書き、壁・掲示板に落書きすることに時間を費やすようになりました。KAWSはその後、歳を重ねるごとに伝統的な絵画表現に惹かれるようになります。そこに加えて戦後の現代アートに分類されるゲルハルト・リヒターの絵画やクレス・オルデンバーグの大型彫刻、チャック・クローズによる升目を駆使した写実的な肖像画のアイデアと視覚的な効果について彼なりに受け止めるようになっていきました。

KAWSのキャリアは1990年代初頭のグラフィティ・アートから始まっており、サイネージと英語で呼ばれる街中の看板、バス停、電話ボックスの中に彼の落書きイメージを内包した作品です。KAWSは1996年 ニューヨーク・スクールオブ・ビジュアルアーツの学位を取得した後、ディズニーとフリーランス契約をして働き始めます。「101匹わんちゃん大行進」など、日本でもよく親しまれたアニメ映画の背景描きとしてディズニーに貢献しました。その後KAWSが独立してから、街なかの落書き広告は引っ張りだこの人気となっています。パリ、ロンドン、ベルリン、ドイツ各地と日本で働くため、各国を旅する生活に入りました。1990年代後半に、KAWSは最初の段落で紹介したBE@RBRICKベア・ブリック(メディコム・トイ社)デザインを手がけ、BE@RBRICKが国際的な人気プロダクトとなる結果に導き、集めたくなるような販売戦略で特に日本では当時の若者を中心にヒットしました。

KAWSと”A Bathing Ape”の”Original Fake"

日本においてKAWSは裏原宿系ファッションブランドの元祖となった”A Bathing Ape"とコラボレートし、同ブランドのアートディレクターNIGO®と協働でA Bathing Apeキャラクターのmilo(マイロ)とKAWSのアートワークを掛け合わせた作品を”Original Fake"(Bape Gallery 東京、日本)という個展と共にブランドとして発表し、”KAWS MILO"という商品名の限定フィギュアを販売しました。KAWSは日本で他にも様々なおもちゃを発表しています。

 

KAWSとキャラクター










どんなキャラクターにも骸骨をデフォルメした形の頭部に置き換えて目を×にしてしまうKAWSの手法が組み合わされた有名キャラクターにはスポンジボブ、ビバンダム、ミッキーマウス、鉄腕アトムがあり、既存のキャラクターの存在を利用して色や輪郭の一部を「借用」し、独自の表現に「置換」した点に現代アートシーンの新しい文脈を書き加えるKAWSの戦略が秘められています。


KAWS 個展

  • ”Original Fake"(Bape Gallery 東京、日本)

  • パルコギャラリー(東京、日本)

  • アルトリッジフィールド現代美術館(ジョージア州アトランタ、アメリカ)

  • プレストン・ハリス博物館(イギリス)

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