小林清親の作品の買取を行っております【2016年買取・新着情報】

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新着情報

小林清親の作品の買取を行っております

2016.4.19

小林清親について

小林清親は明治時代初期に「光線画」という、新しい浮世絵の技法を編み出した浮世絵師です。
「光線画」とは、毒々しい色彩を使用した版画とは対照的に、光と影、光の揺らぎ、色彩の変化などを写実的に捉えた版画を意味し、松木東江に名付けられました。
小林清親の「光線画」は、郷愁が感じられ、空気感のある作品となっており、文明開化の波に晒され江戸から東京に移り行くさまを、版画に残していきました。




小林清親は1847年に江戸本所御蔵屋敷の下級役人の子として生まれ、青年期には伏見の戦いや上野戦争に幕府軍として参戦し、動乱の幕末期を経験します。
江戸幕府の崩壊後、180cmを越す身長を持っていた小林清親は、剣豪の榊原鍵吉にその体格を買われ剣術興行の団員となり、大阪や静岡を転々としました。
しかし生活は苦しく、絵描きを志すようになりチャールズ・ワーグマンに西洋画を学びますが、反感を買ってしまい足蹴にされてしまいます。
その後、河鍋暁斎や柴田是真、淡島椿岳に日本画を学び、さらに下岡蓮杖に写真の技術も学んでいきました。
1876年に洋風木版画の「東京江戸橋之真景」、「東京五代橋之一両国真景」でデビューし、光版画と称して「東京名所図」と総称される風景画シリーズを出版し始め、今まで浮世絵になかった空間表現や画風が人気を得て、浮世絵版画に文明開化をもたらしました。




小林清親の作品の買取について





いわの美術では小林清親の版画を買取っております。
小林清親の光線画では作品の余白部分に左のお写真のようなものが記載されています。
また、作品内にも小林清親の名前が彫られているかと思います。
メール・オンライン査定にて画像を添付される際には、これらの部分をアップで撮影していただくと、お査定がスムーズに進みます。
もちろんお電話での査定・見積のお問い合わせも受け付けております。
小林清親の作品のご売却は、ぜひいわの美術までお問い合わせ下さい。

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