伊豆蔵明彦のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

伊豆蔵明彦のお買取り致します

2017.6.30

伊豆蔵明彦のお買取り致します

 こちらの作品は、伊豆蔵明彦がつくった『唐組錦』帯です 。

 

 伊豆蔵明彦の作品は、絹のもととなる繭や染料の材料である草木・花の”いのち”から成り立っているということを強く意識して作られています。この制作姿勢から”自然染織家”としても広く知られています。

 

只今、いわの美術では伊豆倉明彦のお買取りを強化中です。

ご売却をお考えの方がいらっしゃいましたら、いわの美術までご連絡ください。


伊豆蔵明彦について

 伊豆蔵明彦は、代々続く京都・西陣織の家に生まれます。同志社大学に入学と同時に(株)ひなやへ入社し、染織の道にすすみはじめます。

卒業後は、多くの展覧会に出品をしていて、特に日展には10回もの入選を果たし現代工芸展では大賞を受賞をしています。

<主な受賞歴>

『樹』  京展 京都新聞社賞

『連球』 全関西美術展賞

『白夜』 京展 京都市長賞

『響』  全関西美術展賞

『凌』  京都府工芸美術展賞  …など


 これらの高い評価を受けていた伊豆蔵明彦でしたが、1986年に発表をした唐組のタペストリーで大きな賞を受賞して以降、染織に対する姿勢が変わっていきます。

 

 いかに素晴らしい作品をつくるかというよりも、素材となる虫・草・花などの”いのち”に目を向けるようになっていきました。

 

 また日本以外の染織技術に関心があり世界18か国を訪れ、(株)ひなやと共同で古代織の研究をするなど、染織の見識を広げていきます。

 1994年、これら染織の作法をまとめ上げた『染織道八法』を発表しました。

 

 繭の力のみで人の手を加えない”自然(じねん)”や”太陽染”で作られた作品は海外のワークショップなどでも好評で、Surface Designなどをはじめとした多く海外雑誌にも、彼の活動が取り上げられています。


唐組錦とは

 古代から伝わる組み紐の一種である『唐組』を、20年かけて復元に成功し、そこで得た技術を元に作られたのが唐組錦です。

 唐組は、高貴で神聖なるものとして扱われていて、天皇家など位の高い人々のための装飾品でした。

 組帯は一般的に、手組台と呼ばれるものを使って手で作るものと、レース機で作られるものがあって、最近は96パーセントが機械で作られています。手で組む方が労力と時間がかかりますが、レース機で作られるよりも、継ぎ目がない分模様の美しさが勝っています。

 

 伊豆蔵明彦の『唐組錦』は伊豆蔵が自らの手でつくったもので、希少価値が高いものです。


伊豆蔵明彦のお買取りについて

 伊豆蔵明彦の作品は中古市場で人気が高いです。特に人気があるのは、唐組錦の帯です。帯以外にも着物もありそちらもお買取りの対象です。

 また、唐組以外の技法でつくられた作品も需要が高いですが、意匠の美しさなどで金額が変わります。箱に『唐組錦』などと書いているので、お問い合わせの際には、そういったことについてもお伝え頂けると、査定がスムーズに進みます。

 

 伊豆蔵明彦の作品をお持ちの方は、着物の買取実績の多い、いわの美術にお任せください。無料で査定させていただきます。


 

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