幸野楳嶺の掛軸のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

幸野楳嶺の掛軸のお買取り致します

2017.8.20

幸野楳嶺の掛軸のお買取り致します



 こちらは、以前弊社でお買取り致しました、幕末から明治に活躍した画家、幸野楳嶺の掛軸作品です。

 只今いわの美術では、幸野楳嶺の掛軸のお買取りを強化中ですので、ご売却をお考えの方は、いわの美術にご連絡ください。


 

 


幸野楳嶺について

時代:1844~1895年(明治28)

本名:安田直豊

号:楳嶺 鶯夢 長安堂 青龍館 六柳北圃

 

 京都出身の絵師・画家、円山派の中島来章に入門し、その後四条派の塩川文麟のもとで学びます。また、南画家の中西耕石との交流もあり、漢文にも親しみました。幸野楳嶺は優れた教育者としても有名で、京都府画学校建設の申し立てをし、同校で教師として教えを説きました。また、私塾の「楳嶺塾」でも後進の育成に邁進し、門人には川合玉堂、上村松園、竹内栖鳳など多くの優秀な画家がいます。幸野楳嶺の後進の教育により、現代京都画壇の繁栄につながったとも言われています。

  


幸野楳嶺の作品について

 幸野楳嶺は花鳥画を得意としていました。鮮やかな色彩とバランスの取れた構図が上品で華やかなのが特徴です。徹底して画の基礎を弟子たちに教えていましたが、題材となるものの描写力や表現力を見ると、彼自身もそうした基礎を重んじていたことがわかります。円山派から写実性、南画から情感豊かな描写力を学び、その調和のとれた作品は現在でも人気があります。

 

 また、日本画などの絵画作品以外にも、門人に教えるための解説書である「百鳥図画譜」「千種の花」などの著作は、文化的・骨董的にも高い評価がされていて、高価買取が期待できるお品物です。

 

<代表作>
「百福図」「帝釈試三獣図」「群魚図」「田家秋景」 など

現在、幸野楳嶺の作品の多くは東京国立博物館などの博物館・美術館に所蔵されています。
 

幸野楳嶺の掛軸のお買取りについて

 画家としてよりも教育者としての評価が高かく、現在の中古市場における人気も作品によっては、弟子たちの方が査定額が高くなる場合もございますが、画譜や美人画などは現在でも一定した需要がございます。

 幸野楳嶺のご売却は、骨董品・美術品の知識が豊富な査定員のいる、いわの美術にお任せください。
引越し、遺品整理などでお家全体の御片付け中という方で、掛軸以外にもご売却予定のものがたくさんあるという方は、全国出張買取も行っておりますので、神奈川県外の方からのお問い合わせもお待ちしております。


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