市野雅彦の花器のお買取り致します【2017年買取・新着情報】

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新着情報

市野雅彦の花器のお買取り致します

2017.9.9

    市野雅彦の花器のお買取り強化中です!    

( 作家:市野雅彦 / 作品名:線紋器 )


現在いわの美術では市野雅彦の作品の高額お買取りに力をいれています。

大胆な現代的造形に日本のみならず世界中から高く評価されている陶芸家・市野雅彦のお品物はございませんか。ご処分にお困りの美術品・骨董品がございましたら買取実績豊富な いわの美術 にご相談ください。

 



    略歴    


1961年 兵庫県で陶芸家・初代市野信水の次男として生まれました。

市野雅彦が生まれ育った丹波は日本六古窯の一つで800年以上の歴史をもつ窯業地です。近隣も窯業を営む家庭が多く生活の一部に当たり前のように丹波焼と接していた市野雅彦が陶芸に興味を示すのは必然でした。

先に家を出て大学で陶芸を学びながらも楽しそうに生活を送る兄の姿に憧れ、嵯峨美術短期大学陶芸科に入学し自身も陶芸家としての道を歩むことを決めました。

そして1981年に卒業すると独自の感性で現代陶芸界の境地を切り拓いた陶芸家・今井政之に師事し5年間研鑽を積み、父・信水のもとでさらに2年間ろくろや窯修行を重ねました。

1986年に兵庫県工芸美術展奨励賞を受賞や日展など数々の美術展で入賞を果たしその才能の片鱗をうかがわせた雅彦は1988年に大雅窯を築き独立。

翌年には大阪工芸展大阪府知事特別賞や朝日陶芸展入選など着実にその名声を高めてゆき、1995年に当時最年少で第13回日本陶芸展最優秀作品賞(秩父宮賜杯)受賞します。

その後も数々の名誉ある賞で受賞を重ね、メディアなどにも取り上げられておりその作品は海外でも高く評価されています。



     特徴     


市野雅彦の洗練された感性から生みだされたモダンな作品に存在感があります。

ページ上部でご紹介したような工芸的な美しさを持ち、端正な線刻技法で生まれるシャープな流線の現代的な造形の作品から土肌を生かした作品まで多岐に渡ります。

手捻りで自身の思い描く形に仕上げ、表面に装飾を施す市野の作品は自由で自然を想起させる繊細な作品です。




     市野雅彦の花器のお買取りについて    


市野雅彦の作品は花器以外にも香炉・壺・ぐい呑み・茶碗・盃などが人気がございますので、その分高額でのお買取りが期待できるお品物です。

市野雅彦の作品の特徴としては底部に「雅」という文字が刻まれておりますので、市野雅彦の作品をお持ちの方はご確認ください。

お掃除や遺品整理などでご不要になりご売却をお考えのお品物がございましたら、ぜひ一度弊社にお問い合わせください!


 

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