美術館レポート:神奈川県立近代美術館 葉山 柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」に行ってきました!【2019年買取・新着情報】

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新着情報

美術館レポート:神奈川県立近代美術館 葉山 柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」に行ってきました!

2019.9.18

美術館レポート:神奈川県立近代美術館 葉山

に行ってきました!

 

 

今回は神奈川県立美術館 葉山館で開催されていた

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」をご紹介致します!

 

                                

   企画概要  


日本を代表する染色家、柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)は1922年生まれ。戦後まもなく柳宗悦が提唱した「民藝」と出会い染色の道を志します。芹沢銈介に師事し、以降70年余年にわたり創作活動を続ける中で、工芸と美術、西洋と東洋、作家と職人といった対立的な見方への葛藤を繰り返し、そうした区別を越え、染色だけではなく絵本や版画、彫刻へと表現の幅を広げていきました。

「用の美」の精神を引き継ぎながらも、日々出会う「もの」を表現した彩豊かな作品の数々は国内外で高く評価され、近年では2014年にフランス国立ギメ東洋美術館にて「La Dance des formes 柚木沙弥郎のテキスタイル作品」を、2018年には日本民藝館にて「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」など、国内外で回顧展を開催されています。また、神奈川県立美術館鎌倉別館では、2012年に「柚木沙弥郎展 村山亜土作『夜の絵』とともに」が開催され好評の内に幕を閉じました。

 

  

  

   見どころ                       

 

●柚木沙弥郎の新作初公開


 12mの紙に描かれた 「鳥獣戯画」、型染布「歓喜のうた」「いのちの樹」

●絵本原画の展示 

 宮沢賢治『雨ニモマケズ』をはじめ、村山亜土のお話しの世界を色彩

   豊かに表現した『雉女房』や『トコとグーグーとキキ』の絵本原画

 

 

 

 おわりに 

 

御年96歳にして、芸術への情熱を絶やすことなく制作を続けられている柚木氏。

その作品群はいずれも今の世の中にスーッと馴染むものばかりで、作品から受ける印象は、とても90代の方が手がけられた作品とは思えない力強さを感じます。

 残念ながらこの内容の展覧会は終了してしまいましたが、これから日本各地で柚木氏の展覧会があるようですので、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

 

*「柚木沙弥郎 生きとし生けるもの」

会期:2019年10月5日(土)~11月24日(日) 開館時間 10時~17時
休館日 月曜日(10 月14 日、11 月4 日は開館)
会場:泉美術館 第1・展示室
広島市西区商工センター2-3-1 エクセル本店5階

 

*柚木沙弥郎の染色 もようと色彩(日本民藝館巡回展)

会期:2019年9月10日(火)~12月1日(日) 開館時間 午前9時~午後5時
休館日 月曜日(ただし9 月16 日、9 月23 日、10 月14 日、11 月4 日は開館)
会場:豊田市民芸館
愛知県豊田市平戸橋町波岩86 ─100 

 

いわの美術では柚木沙弥郎作品を買取致しております‼

お手元にこれはどうだろう?というお品物がございましたら是非ご連絡下さい!

経験豊富な査定員が拝見いたします。

皆さまからのご連絡お待ち致しております。

 

 

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