藤本能道『赤絵花瓶』お買取り強化中です。【2020年買取・新着情報】

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新着情報

藤本能道『赤絵花瓶』お買取り強化中です。

2020.1.12

 

写真のお品は以前に、いわの美術でお買取りした
藤本能道作『赤絵花瓶』です。

 

 

藤本 能道

 ふじもと よしみち
 1919年1月10日~1992年5月16日

日本の陶芸家。

東京藝術大学名誉教授。

重要無形文化財保持者【人間国宝】



 ~作家紹介~

 

 1919年 大正8年、東京生まれ。


 1931年 東京美術学校工芸科図案部卒業後に、文部省技術講習所へ入所をし、翌年の1932年に、

 当時講師をつとめていた加藤土師萌から陶芸の指導を受け、その後、加藤土師萌に代わって

 教授となった富本憲吉の助手となり活躍の場を拡げていきます。


 しかし絶対的な存在である2人の師(どちらも人間国宝)の模倣から脱却しようと、

 自身で前衛陶芸に傾倒し、流政之や、八木一夫と交流を持ったことをキッカケに、陶磁器

 のデザインや、造形等の作成に身を置き、自身にとっての陶芸は何かを模索します。


 1950年代に入り、走泥社や、モダンアート協会で活動の場を拡め、自らの表現を探求しつつ、

 その関心は次第に、造形から釉や絵付けへと移行し、ここで『赤絵』『鉄釉彩』の研究

 を始めことになるのです。


 1962年、43歳のとき、加藤土師萌の招きで東京藝術大学の助教授に迎えられます。

 加藤の尽力で創設された陶芸コースで後進の育成にあたるなか、

 1963年に富本憲吉が、68年には加藤土師萌が、世を去り、二人の師を立て続けに失った

 藤本能道は、これが使命であるかのごとく、色絵磁器の制作を本格的に再開させます。

 

 同年、東京青梅市に移住し、開窯した藤本能道は、着彩を白磁焼成の本焼工程前に繰り返す

 独自の描画方法『釉描加彩(ゆうびょうかさい)』を確立。 

 後の1986年に、色絵磁器で人間国宝の認定を受けるのです。 

 

 作 品 

一部抜粋してみました。

色絵木蓮図陶筥

幻の食器

草白釉釉描加彩蓮池翡翠図六角大筥

草白釉釉描加彩茜雲四角隅切大

梅白釉釉描色絵銀彩森の木葉梟図扁壺

などがあります。

   



藤本能道高価買取ならいわの美術にお任せください!

いわの美術では藤本能道の作品のお買取り強化中です。


 コレクションや、蔵の整理、お引越しなどで、やむを得ず売却をお考えの作品を

 お持ちではないでしょうか?

 お買取りしました『赤絵花瓶』は、白地に赤絵の花文を主体とした色絵による、

 緑と赤の彩り華やかな逸品です。

 共箱に汚れがございましたが、お品の状態は良かったため高価買取となりました。

 

 いわの美術では陶芸作品の市場価値に精通しており、買取経験が豊富です。

 WEBLINE事前に写真を送付して頂くことにより、お手軽に無料査定が受けられます。

 お客様がご納得の場合のみ、お買取りをしておりますので、安心してご利用下さいませ。

 

 スタッフ一同、ご連絡を心よりお待ちいたしております。


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