藤田喬平の作品高価買取致します【2021年買取・新着情報】

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藤田喬平の作品高価買取致します

2021.7.15

藤田喬平

東京で生まれた藤田喬平は、ガラス工芸家になる事を夢見ていました。

ガラス工芸家になるべく技術を学べる学校を探すも当時はガラス工芸を教えている学校がなかったため、仕方なく東京美術学校の工芸家彫金部に入学して彫金を学びます。

彫金部に入っているので一度は金工作品を展覧会に出品するものの、ガラス工芸家になりたかった藤田喬平はあまり乗り気になれず、以降金工作品を作る事はありませんでした。

ガラス工芸家になるべく本格的に活動を始めた藤田喬平は、26歳で岩田硝子製作所に入社、2年後岩田硝子製作所を退職して念願のガラス工芸家として独立を果たします。

独立後はなかなか芽が出ない日々が続きましたが、36歳の時上野松坂屋にて初の個展を開催し、やっと一人前のガラス工芸家になる事が出来ました。

初の個展を皮切りに藤田喬平の才能は開花していき、数多くの個展で作品を出品して賞を受賞するまでとなります。

その後、藤田喬平の作品は日本のみならず海外にも広まり、54歳の頃デンマークで開かれた「世界のスタジオグラス展」に日本を代表するガラス作家として招待出品で出品した作品が高い評価を受け、以降海外での招待出品が頻繁に行われました。

翌年デンマークでの功績が称えられ、日本ガラス工芸協会の会長に就任します。

後世の育成に励みながら、自身も作品制作を続け様々な展覧会や個展に作品を出品し続け、73歳では今までの功績が称えられ勲三等瑞宝章を受章、76歳には紺綬褒章を受章しました。

2002年にガラス工芸家で初の文化勲章を受章しますが、2年後83歳でこの世を去ります。



藤田喬平の作品

藤田喬平は、手吹と呼ばれる技法を得意としています。

手吹ガラスとは、溶かしたガラスを吹き竿の先端に巻き付け反対側から息を吹いてガラスを膨らまして形成する技法です。

手吹きの技法では、その他にも中空で吹き上げる宙吹きと、型に吹き込んで形成する型吹きと呼ばれるものがあります。

他にも、この手吹きという技法を使い縦線や網目のような模様が特徴の手吹きヴェニスと言う作品も人気があります。




弊社いわの美術では、藤田喬平の作品をお買取り強化しております。

コレクションの整理、生前整理、遺品整理で出てきた藤田喬平の作品のご売却をお考えでしたら是非いわの美術までご相談下さい。



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