東山魁夷「波響く磯」のお買取りいたします【2017年買取・新着情報】

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新着情報

東山魁夷「波響く磯」のお買取りいたします

2017.9.2

東山魁夷「波響く磯」のお買取りいたします!



以前に東山魁夷作品のお買取りした経験のある弊社では、現在東山魁夷「波響く磯」のお買取りを強化いたしております。

東山魁夷作品のご売却をお考えの方は、是非一度いわの美術までお問い合わせ下さい!


東山魁夷について

東山魁夷(本名:東山新吉)は千葉県市川市出身、1908年生まれの日本画家です。

幼いころから父親の遊びぐせに苛まれる母親のことを支えるために、偉人になることを志していた東山魁夷は、自然の豊かな環境で画家になることを決意しました。現在の東京芸術大学への進学を果たし、経済的に不安のある時は自ら働き、大学卒業後にはドイツのベルリン大学(現在のフンボルト大学)への留学を実現。後に推薦も受け二年間の留学を決めることとなりました。


東山魁夷は家族を支えるために日々精進するも、その努力とは裏腹になかなか脚光を浴びることができず、その転機は戦争と家族との別れでありました。

戦前に兄を結核で亡くし、戦中には父が、戦後になって躍進への第一歩を決めようとしていたところでは母が死去。更に第一回日本美術展覧会での落選の直後に、兄と同じく結核により弟が亡くなり、すべての家族を失うこととなりました。


失意のどん底で這いまわり、1947年に開催された第三回日本美術展覧会で「残照」が特選されたことを機に、風景画家として活躍を果たすようになりました。

東山魁夷の作品は風景画が多く、人や人工物はほとんど描かれておりません。東山魁夷の作品からは、大自然から取り込まれた数えきれないほどの生命の息吹を「影」として描き、その自然の豊かさや驚異的な美しさが見る人々に感動を与えてくれます。


生前より東山魁夷は多数の作品を美術館に寄贈しており、現在、長野県の長野県信濃美術館に「東山魁夷館」、兵庫県神戸市の「兵庫県立美術館」、父の出身地である香川県には「香川県立東山魁夷せとうち美術館」、東山魁夷が戦後より亡くなるまで過ごしていた千葉県市川市には「東山魁夷記念館」が開設されました。

また、東京芸術大学時代、岐阜県でのキャンプ旅行の道中で夕立に遭遇した東山魁夷をもてなしてくれた恩に、500点の版画を岐阜県中津川市(旧長野県木曽郡山口村)に寄贈「東山魁夷 心の旅路館」が開館され、東山魁夷の作品を見ることができます。


東山魁夷の代表作品

1947年『残照』(東京国立近代美術館)

1950年『道』(東京国立近代美術館)

1955年『光昏』(日本芸術院)

1960年『青響』(東京国立近代美術館)

1963年『白夜』(北澤美術館)

1968年『曙』(北澤美術館)

1968年『年暮る』(山種美術館)

1968年『花明り』(個人所蔵)

1968年『朝明けの潮』(皇居新宮殿壁画)

1972年『白馬の森』(長野県信濃美術館・東山魁夷館)

1975年『濤声』『山雲』『黄山暁雲』(唐招提寺障壁画)

1999年『夕星』(長野県信濃美術館東山魁夷館) 絶筆



東山魁夷「波響く磯」のお買取りについて

東山魁夷は昭和を代表とする日本画家です。リトグラフ作品などの版画と肉筆での作品では査定額に大きく差が生じるため、リトグラフ作品でのお買取りができない作品も多い中で、東山魁夷のリトグラフ作品は特別人気が高く「肉筆作品では価値が高すぎて買えないけど、リトグラフでも良いから自分の手元に置いておきたい!」というようなご需要もあるため、いわの美術では東山魁夷「波響く磯」を高額にてお買取りを強化いたしております!


鑑定証、額装がございますとさらに評価額がお高くなります。

お問い合わせの際はお電話か、メールにお受けいたしております。

東山魁夷「波響く磯」のご売却をお考えの方は、いわの美術まで是非お問い合わせください!


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