岩倉壽の日本画作品をお買取りいたします【2017年買取・新着情報】

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新着情報

岩倉壽の日本画作品をお買取りいたします

2017.12.27

岩倉壽の日本画作品をお買取りいたします


写真のお品物は以前いわの美術でお買取りいたしました、岩倉壽の肉筆画「野の空」です。

岩倉壽の作品は淡い色彩が特徴で、自然に親しみ生まれ育った背景から風景や花鳥など自然を題材に選びながらも、岩倉の目と筆を通して穏やかで柔和な画面となっています。

幽玄というよりも幻想に近い作風は、日本画でありながら西洋画に近いところにいるとも言え、見る者に新鮮な感動を呼び起こしてくれます。

この作品でも萌出る野山の優しい緑と、地平を包むような空が象徴的に描かれています。



岩倉壽について

岩倉壽(いわくら さとし)は1936年に香川県三豊郡の瀬戸内海に近い町に生まれ、高校までを過ごしたのち京都市立美術大学で日本画を学びます。

在学中に日展入選を果たし、日本画科を卒業したのち同専攻科に進み、修了の翌年1962年に教授となり、自身の画業の傍ら後進の育成に努めました。

山口華楊の日本画塾・晨鳥社でも学び、華楊の生き生きとした鳥獣や鮮やかな花木に呼応しながらも、風景や花鳥の表現に磨きをかけ独自の表現を構築していきました。

1963年の関西展で読売新聞社賞を受賞し、1972年の第4回日展で「柳図」が特選、1976年の第8回日展で「山里」も特選となり、以降日本画壇で安定した評価を得ていきます。

1990年の第22回日展では「晩夏」が内閣総理大臣賞を受賞し日展評議員となり、2003年は改組日展に出品した「南の窓」が日本芸術院賞を受賞します。

2006年に日本芸術院会員に推挙され会員となり、現在は日展常務理事も務め日本画界の重鎮となりました。


 岩倉壽の作品をお買取りいたします

岩倉壽の作品は、肉筆画も中古市場でお取引がみられ、今後さらに評価が高まることが期待されています。

今回お買取りいたしました写真の作品は、裏面に直筆の署名と作品名があり、額装と共箱も付属していたため高評価でのお買取りとなりました。

 


ご自宅やご実家、蔵や店舗のお片付けで、ご売却をお考えの岩倉壽作品がございましたら、骨董品・美術品を幅広くお買取りしております、いわの美術へお任せくださいませ! 

専門の査定員が拝見し、高値でお買取りできますよう努めております。

お買取り査定のお申し込みは、お電話・メール・LINEにて受付しております。作品のお写真を添付いただくと、さらにネット無料見積もりが可能となります。

混雑時には順次ご案内させていただいております、恐れ入りますがご了承くださいませ。

お客様のお問合せをお待ちしております。


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