中林忠良の銅版画は買取可能?【2016年買取・新着情報】

0120-226-590 営業時間 9:00~19:00(年中無休)
新着情報

中林忠良の銅版画は買取可能?

2016.4.18

中林忠良の銅版画は買取可能?

                                                           中林忠良は、1937年東京生まれの版画家です。腐食銅版の第一人者で、「全て腐ちないものは無い」という考えのもと、白と黒のコントラスト、銅版の繊細な表情が特徴の作家です。
中林氏が、版画に出会ったのは、東京芸大の学生だった頃、版画の授業で、当時、教授として教鞭をとっていた駒井哲郎氏に指導を受けた時でした。

駒井氏は、現代の版画界を築いた先駆者といわれる人物で、中林氏は、駒井氏の作品、作品を作る姿に感銘を受け、自らも版画の制作を始めます。

当時、油絵による制作に行き詰まっていた中林氏にとって、銅版画との出会いは、まさに運命の出会いでした。

その後、東京芸大の大学院を卒業、駒井氏の助手として同大学に残ります。その頃に大学紛争等、後に作品の表現に繋がる経験を重ねていきます。

1974年からは、講師、1978年には、助教授に自らのキャリアを積んでいきます。この頃には、様々な賞を受賞するなど、美術界にて、頭角を現していきます。
教育者としての手腕が評価され、1989年に教授になり、現在は東京芸大の名誉教授、大阪芸大の客員教授等、日本の美術教育を支えてきた人物です。

また、日本版画協会理事、日本美術家連盟常任理事を務め、2003年には、紫綬褒章。2014年には、瑞宝中授章を受賞するなど、文化的貢献が認められている人物です。

中林忠良 銅版画の記憶

中林氏の銅版画は白と黒のモノトーンによる、美しい世界観が特徴的な作家です。その原点は、雪深い新潟での子供時代の思い出だそうで、「自然の光と影しかない風景となじめない学校や暮らしの中で雪の世界にだけ親しいものを感じていた」と中林氏は語っています。

彼の作品のどこか情緒的な深い黒は、過去の記憶の追体験なのかも知れません。

中林氏は、その作品の絵柄だけではなく、様々な銅版画の技法が魅力的で、現代日本の銅版画に新たな一面を開いたと評されています。

中林忠良の作品買取について

中林忠良の作品は、作品のサイズが小さなお品物でも、買取が可能なお品物も御座います。

中林忠良の作品で、「これは買取ってもらえるのかしら?」「幾らになるのかしら?」少し

でも気にある事がありましたら、是非、豊富な買取実績のあるいわの美術にお問い合わせ下さい。お客様の大切なお品物を丁寧に査定致します。


お問い合わせの際は、作品タイトル、作品サイズ、額の有無や入手経路等をお伝え頂くとスムーズに査定が進みます。


また、作品のタイトル等が解らない場合でも、ご安心下さい。いわの美術では、メール、オンライン査定が御座いますので、お品物の画像をメールで送って頂くだけで、折り返し査定結果をお伝え致しますので、大変スピーディーになっております。














お問い合わせ・無料査定はこちら

美術店なので美術品、絵画、骨董品、宝飾品、ブランド品なども他店より高価買取!

全国出張買取
宅配買取
出張買取
遺品整理のご案内
はじめての方へ
いわの美術の強み
骨董品・美術品のお役立ち情報
横浜店ブログ
いわの美術の買取専門サイト
お酒買取専門店
茶道具高価買取
骨董品高価買取
着物買取専門店
在庫高価買取
SSL グローバルサインのサイトシール
お問い合わせ・無料査定はこちらPage Top