偕楽園焼の買取を行っております!!【2014年買取・新着情報】

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新着情報

偕楽園焼の買取を行っております!!

2014.6.23

偕楽園焼買取ます!!

偕楽園焼は江戸時代末期に紀州徳川家10代藩主治宝(はるとみ)の指示によって始まった御庭焼です。
10代藩主治宝が別邸西浜御殿内の偕楽園で、京都の楽焼の陶工などに焼かせたのに始まり、治宝自身が表流茶道を究めたことからも御茶道具の制作が盛んだったと言われています。

偕楽園焼は、楽焼系統と磁器系統の二種類に大別されるそうです。当時、楽園焼の制作や指導には、京都から表千家9代の了々斎や、表千家10代の吸江斎をはじめ、楽旦入、永楽保全などの著名な陶工が招かれています。偕楽園焼の作風としては、楽焼や中国陶器の写しが多く残っており、中でも交趾写が多いと言われています。偕楽園焼は不明な部分も多く、磁器系の作品は、文政10年に招かれた保全が制作を指導した可能性もありとされていますが、磁器系の偕楽園焼がどのような窯で焼かれたかなどについては、よくわかっていません。不明瞭な点も多い偕楽園焼ですが、無銘のものも多く、制作時期や偕楽園焼の楽焼系と磁器系で押されている印が異なっています。例えば「偕楽」一行丸印、「偕楽園製」二行丸印や丸印、治宝の手製偕楽園焼には葵紋の印のみなど、様々な種類があるそうです。
偕楽園焼は江戸時代に作られたもので骨董品としての価値が非常に高いため、いわの美術では高価買取で対応しております。

 

偕楽園焼の買取について

いわの美術では、これまでも偕楽園焼の茶碗など買取経験が多数ございます。特に偕楽園焼の交趾焼は、蒐集家の間でも人気の高いお品物となっており、いわの美術では買取を強化しております。いわの美術では偕楽園焼であれば、割れや欠けなど状態が悪いものでもお買取の対象となっています。偕楽園焼は無銘のものも多くあるため、偕楽園焼であるかどうか判断が難しくお困りの場合もあるかもしれません。真贋がはっきりしない偕楽園焼でもいわの美術は、知識と経験豊富な専門スタッフが買取査定・鑑定を行っております。

ご自身では判断のつかない古い焼き物などがございましたら、いわの美術まで写真付でメールをお送り下さい。いわの美術ではメールにお写真を添付して頂けますと、画像を見させていただき、簡易な買取見積もり査定を行うことができます。買取査定にかかる費用は無料となっておりますので、お気軽にいわの美術までお問合せ下さい。

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